日本画府について日府展 部・支部の活動会員の活躍新着情報
沿革(2013.03.01)
定款(2013.03.01)
H27事業計画(2014.10.05)
事務所
設立宣言
役員(2015.04現在)
会員(2015.04)
賛助会員(2015.04)

明けましておめでとうございます。ことしもよろしくお願い致します。


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2016.1.8
「63回展出品申込書」ができました
2016.1.8
「63回展出品規程」ができました
2015.11
「水墨画部と写真部の新設」についてのメッセージ
2015.10.18
本会に「水墨画部」を設立することが理事会で承認されました。
2015.9.15
樋渡涓二前理事長が逝去されました。謹んでご冥福をお祈りします。
2015.6.10-14
第62回日府展名古屋展が開催。
2015.5.21-30
第62回日府展東京展が開催されました。
水墨画部および写真部を新設します。
 平成28年5月開催の第63回日府展から、水墨画部および写真部を新設します。日府展(一般社団法人日本画府、理事長南部雲)は、平成28年5月開催の第6 3回日府展から、水墨画部および写真部を新設します。
 墨色の濃淡、にじみ、かすれなどを表現の要素とした水墨画は、鎌倉時代に禅と共に中国から伝わり、雪舟、狩野派、淋派、等伯など、水と墨による表現を追求した多 くの作家や、その画に親しみ、その美を愛した多くの人々により、現代へと繋がれてきました。
 しかし、いま筆と墨とは身近なものではなくなり、美術大学に水墨画の学科はなく、総合の美術展も水墨画を単独の部門とするものはありません。 関西に拠点を置く日本水墨画美術協会(理事長山田大作)は、そのような状況を打開し、水墨画を美術の独立確固とした分野として樹立すべく、積極的な表現活動を行 ってきました。その活動をより確かなものとするため、山田理事長をはじめとする同協会の主要メンバーが、来年の第63日府展に出品することになりました。一般出品 者も含め、20名ないし30名の出品が予想されます。・・・・もっと読む(中略)

 水墨画部と同時に写真部も新設することになりました。
近年、画材や情報処理技術の進歩に伴い、芸術表現も多様化し、美術の世界でも新しい表現方法が生まれ、また境界が曖昧になりつつもあります。写真の分野では、デ ジカメがあっという間に銀塩フィルム写真に取って代わり、それ以前からあったオートフォーカス、自動露出などの技術と相まって、初心者でも高いレベルの写真が撮れ るようになりました。
一方、サッカーや鉄道ファンなどの例を引くまでもなく、これまで主に男性の分野とされていたスポーツや趣味の世界への女性の進出はめざましいものがあります。こ のことは写真の世界も例外ではありません。有名な観光地や撮影スポットでも、女性カメラマンの姿が多く見られるようになりました。操作が容易になったカメラと、女 性特有の視点が出会って、新しい写真表現が生まれて来つつあるようにも思われます。・・・・もっと読む

 団体展の衰退が叫ばれて久しい今日ですが、水墨画部および写真部の新設を起爆剤とし、日府展は6部門を擁する総合美術展として、新しい繁栄の時代を切り開いてい く所存です。

62回展東京展
日本画会場
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東京展市民講座
講師:佐藤勝昭
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